IE9ピン留め
トップ
風音/空色 chiaki
mitry.exblog.jp
ヨウ素剤が届いた
いわき市保健所から封書が届いた。『大切なお知らせです。必ず開封して下さい」と表書き。

 安定ヨウ素剤の事前配布(更新回収)の実施について のプリントとヨウ素剤4粒(二人分)が送られてきた。(いわき市の住所から現住所に転送)
ちなみに、ヨウ素剤は40歳以下の人に配られる。それ以上の年齢の人は無しだから私たち向けではなく、若い者用(笑)。

プリントの内容要約:
「現時点においては、未だ原発事故が収束していない状況にあり、また、配布した(昨3・18以降に役場で自主的にもらえた)ヨウ素剤が(昨)12月に有効期限を迎えるので、郵送で事前配布する(更新と回収を)。
ただ、服用にあたっては、市から指示が会った場合に、別紙「用法の指示」に従い服用。それまでは服用しないように」

国が『収束宣言』を出したその翌日に、市から『収束していない』という文章が届くというこの事態。もう笑えるくらいめちゃくちゃや〜。
まあ、いわき市の文章は、12月作成だから、国の収束宣言よりも前だったから矛盾は無い(!?)まあ、市の言い分の方が今は正しい。

でも、「指示があるまで飲むな」だって!?今の国の公表体制だとそんな事待ってたらその時にはもう役に立たないって。

 相変わらず、スカスカのおかしなことばかり。。。

もちろん、収束なんかしていないし、正月の余震以降放射能線量は上がっているし、余震は続くし四号機倒壊の緊張高まっているという最近の事態。

今、県民にヨウ素剤が届くというのは悪くないかも・・。

ま、どこに居ても、また万が一何かが起こっても、冷静に自分で判断して、すぐに避難できる心構えでいることが大事と話している。

# by mitry_macrobian | 2012-01-15 17:04 | 被災/原発/放射能 | Trackback | Comments(0)
今年もよろしく


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


京都でのお正月です。
いい天候です。初詣の人の多さに、京都を実感してます。

上加茂神社
# by mitry_macrobian | 2012-01-03 11:30 | Trackback | Comments(0)
京都伏見稲荷と石峰寺


友人宅を訪ね、その近所散歩した。

伏見稲荷はさすが堂々、朱色が美しい!

石峰寺の五百羅漢さん、これは人知れず、とてもいい!
色々なお顔形の羅漢さんが山庭の中で思い思いに座っておられ、自然と和む。
江戸時代からの自然な風化から味わい出てる。お釈迦様の誕生から涅槃までのストーリー。
思いがけず、完全タイムスリップしたような懐かしい時間だった。
# by mitry_macrobian | 2011-12-22 00:46 | Trackback | Comments(0)
いわき我が家に行ってきました
今年最後の我が家へ行ってきました。
地震以降8回目、、、
危険なのになんで行くの?と友達に言われるけど、でもやっぱりまだ我が家。
さほど必要があるわけではないけど行きたいのです。
友人たちに会いに。今回は家の冬支度に。

リンとして寒かったけど、やっぱり良い空気。
「ただいま〜」と大声で家神さまに挨拶しながら入ります。

何する訳でもなく、やっぱり掃除して片付けて。。
友人、村人たちを訪ねて話し、お茶したりお酒酌み交わしたり。。
それで1日が終わります。でもそれでいい、それで満足。

地域に残って住んでいる人たち、皆、この事態に怒り悩み困っています。
それを共有し、それぞれ懸命に生きていることを確認し合い、がんばろう!元気でいようね!と笑顔で言い合います。
でも後ろ髪引かれる寂しい別れになります。

マクロビアンの自然はいつものように枯葉に囲まれています。
でも枯葉や冬の北風のせいでしょう、放射線量は場所によっては高くなっていました。
場所によっては2〜4マイクロシーベルトありました。

私たちの暮らし、仕事は、この森、自然あってのことでした。
セミナーに来てくださる方にはこの自然からの癒しが欠かせないものでした。
でももう言っても仕方ないことです。

せめて自然の動植物たち、イノシシや山鳩、雉子たちが健在であるように。
昨年偶然うちに住み着いているのを見つけた準天然記念物の「やまね」のツガイも、どうか冬眠長くしてておくれと思います。

来年も通いたいが、いつまで通えるのかもまったくメドが立たない現状です。
マクロビアン地蔵に留守を託して帰ってきました。










# by mitry_macrobian | 2011-12-13 11:55 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
明日の講演会

今日の話ですが、。。

●11日 10時〜12時
東京、人形町区民会館(水天宮前駅) で宙八の講演会 
「食で自分たちのいのちを守る」 
〜〜 今後どう内部被爆を防護してけばよいのか など〜〜
1000円

私もついて行きます。
その後、マクロビアンに今年最後の帰宅してきます。
雪かなあ、、、
今年の紅葉はどんなに美しかったのだろう、、と思います。

2泊の予定ですが、大自然の静寂に耳を澄ましてきます。
木々と話してきます。

●23日 10時〜12時
やはり島根県で宙八の講演があります。

(本人から:避難しながらやって来た食による放射能対策の講演も年内は、あと2回です。
皆さんに話をすることで、私自身が大いに勉強になった有り難い活動でした。
今度、どう内部被曝を防護して行けば良いのか?福島の現状と今後についても話をします。
興味の有る方は、どうぞご参加下さい。)


# by mitry_macrobian | 2011-12-11 00:19 | 被災/原発/放射能 | Trackback | Comments(0)
感謝の日

〜家はなくなっても、歳はちゃんとと増える〜

誕生日は、皆に感謝の日

(数日前のことです)
# by mitry_macrobian | 2011-12-10 14:43 | Trackback | Comments(0)
情報処理
今たくさんの情報が行き交う時代。
そんな中で情報に翻弄され、混乱することも多くなっているのではないか。
そんな感想を抱くこの頃。
今朝も、地震予知や食物汚染について心配する知人からのメールにこう返信した。

ーー
大事なことは、自分の判断力を磨くことです。
その中には情報の得方、使い方も含まれます。
情報は次々生まれる瞬間の泡のようなもの、大事なことは、集め方、捨て方、使い方、活かし方。

ますますこれから、そこの能力が問われるでしょう。
私達は今「万が一」はあり得る時代/社会を生きています。
だから、それをしっかり見て、「平常心で」万が一に備える危機管理意識は大切です。

ちあき〓

# by mitry_macrobian | 2011-11-30 12:03 | Trackback | Comments(0)
愛媛伊方町
愛媛県伊方町にての1週間のセミナーが終わった。
この3月までに予定していたもの。こなすことができホッとしている。
参加者の皆さんが貴重な体験をしてくれた事に感謝である。

伊方町は原発の町。とても美しい佐田岬にある。海と島が本当に美しい風景で感嘆する。
四国電力の伊方原発はプルサーマル原子炉。そして活断層の上にある。

セミナー終わった当日、松山市で広瀬隆氏の講演を聴いた。
氏は以前から原発の危険性を説いていたが、今、全国の原発を止めなければと全国を奔走している。
その必死さが言葉から姿から見える。
地震と原発、、、このダブル組み合わせの日本。
のんびりしている場合ではない、目を覚ませ!と。

この中で希望も見えた。
各地で市村町長たちが原発受け入れない宣言をするようになっていると聞く事が出来た。
政府や経済界がどうであれ、現場の長が「人々のいのちが大事」としっかり立ってくれること、
現日本ではせめてもの希望と私には思える。

現在、本当に多くの専門家、原発/放射能の危険を伝える人たちが、各地で講演活動に奔走している。

このような話を、一人でも多くの人々に聞いてほしいと心から思う。
放射能の怖さを知らない人々に、国の言葉を信じている人々に、そしてのんびり構えている人々に届いてほしい。
とにかく、本当の事を知る事、知らせる事、これはこれからもずっと大事。




# by mitry_macrobian | 2011-11-27 08:57 | 日々雑感 | Trackback | Comments(1)
愛媛伊方町
愛媛県伊方町にての1週間のセミナーが終わった。
この3月までに予定していたもの。こなすことができホッとしている。
参加者の皆さんが貴重な体験をしてくれた事に感謝である。

伊方町は原発の町。とても美しい佐田岬にある。海と島が本当に美しい風景で感嘆する。
四国電力の伊方原発はプルサーマル原子炉。そして活断層の上にある。

セミナー終わった当日、松山市で広瀬隆氏の講演を聴いた。
氏は以前から原発の危険性を説いていたが、今、全国の原発を止めなければと全国を奔走している。
その必死さが言葉から姿から見える。
地震と原発、、、このダブル組み合わせの日本。
のんびりしている場合ではない、目を覚ませ!と。

この中で希望も見えた。
各地で市村町長たちが原発受け入れない宣言をするようになっていると聞く事が出来た。
政府や経済界がどうであれ、現場の長が「人々のいのちが大事」としっかり立ってくれること、
現日本ではせめてもの希望と私には思える。

現在、本当に多くの専門家、原発/放射能の危険を伝える人たちが、各地で講演活動に奔走している。

このような話を、一人でも多くの人々に聞いてほしいと心から思う。
放射能の怖さを知らない人々に、国の言葉を信じている人々に、そしてのんびり構えている人々に届いてほしい。
とにかく、本当の事を知る事、知らせる事、これはこれからもずっと大事。




# by mitry_macrobian | 2011-11-27 08:57 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
非日常
もう1週間も前になるが、数日日本を離れていた。

何度も行った慣れた所だからさほど新鮮味は無いはずだが、どっこい今回は今までで一番嬉しい訪問となった。

見慣れた景色、植物に触れるだけで癒された。
友人達と会うと言葉無しでハグ。互いに涙が出た。皆が日本を心配し、私たちを気遣ってくれた。
そんな数日を過ごすうち、自分が思っているよりも疲れていたことに気がついた。
当たり前に時間がゆっくりと気持ちよく流れた。

そしてわかった。
日本での日常がどれほどの非日常になっていたかということに。

自覚的には、3/11以降、夏まではとんでもなく非日常だった。
戦争を知らない世代だがもし言って許されるなら、見えない戦時下にあると思うくらいの非日常だった。
それでも、秋からは少し自分が普通にグランディングしつつあるように思っていた。日常感覚と取り戻していると。。
福島から避難できているし、大変な時代を大変だけど歩いて行けると思えていた。

でも、それもまだ非日常だと、厳しく気づかされた旅となった。

何がどうの〜という訳ではない。
現実が変わらない事はわかっている。

ただ、自分の中にあるグリーフが、暖かい友人達の気持ちや安心感によって、より自覚できたのだ。
嬉しい事だ。

悲しみや落胆は、このような安心できる愛と慈しみの心に触れた時に、自覚でき、浮上し、癒されていくのだろう。

 
きっと、我が福島では、これから何年もかかって、喪失の悲しみということを抱え、向き合って行かなければならない人たちがたくさんたくさんいる。

今の日本には、これを癒せるだけの慈しみと愛が必要だ。。

私には、家族や友人達がそれを与えてくれる。海を越えていても。
だから、私も誰かの友人になりたいと思う。

この点も、皆が力合わせなければならない。






# by mitry_macrobian | 2011-11-21 21:23 | 今日の幸せ | Trackback | Comments(0)
非日常
もう1週間も前になるが、数日日本を離れていた。

何度も行った慣れた所だからさほど新鮮味は無いはずだが、どっこい今回は今までで一番嬉しい訪問となった。

見慣れた景色、植物に触れるだけで癒された。
友人達と会うと言葉無しでハグ。互いに涙が出た。皆が日本を心配し、私たちを気遣ってくれた。
そんな数日を過ごすうち、自分が思っているよりも疲れていたことに気がついた。
当たり前に時間がゆっくりと気持ちよく流れた。

そしてわかった。
日本での日常がどれほどの非日常になっていたかということに。

自覚的には、3/11以降、夏まではとんでもなく非日常だった。
戦争を知らない世代だがもし言って許されるなら、見えない戦時下にあると思うくらいの非日常だった。
それでも、秋からは少し自分が普通にグランディングしつつあるように思っていた。日常感覚と取り戻していると。。
福島から避難できているし、大変な時代を大変だけど歩いて行けると思えていた。

でも、それもまだ非日常だと、厳しく気づかされた旅となった。

何がどうの〜という訳ではない。
現実が変わらない事はわかっている。

ただ、自分の中にあるグリーフが、暖かい友人達の気持ちや安心感によって、より自覚できたのだ。
嬉しい事だ。

悲しみや落胆は、このような安心できる愛と慈しみの心に触れた時に、自覚でき、浮上し、癒されていくのだろう。

 
きっと、我が福島では、これから何年もかかって、喪失の悲しみということを抱え、向き合って行かなければならない人たちがたくさんたくさんいる。

今の日本には、これを癒せるだけの慈しみと愛が必要だ。。

私には、家族や友人達がそれを与えてくれる。海を越えていても。
だから、私も誰かの友人になりたいと思う。

この点も、皆が力合わせなければならない。






# by mitry_macrobian | 2011-11-20 20:40 | 今日の幸せ | Trackback | Comments(0)
女たちの座り込み
今日から3日間、東京経産省前で、原発いらない福島の女たちの座り込みが行われている。

100人目指すと呼びかけた会、100人をはるかに超えている。
500人くらいいるかもと主催者発表。


(ustreamで様子をライブ放送している)
http://www.ustream.tv/channel/子ども福島

詳細ブログ http://onna100nin.seesaa.net/article/232088600.html

ひとりひとりが自分で考え、意思表示し、表現することが本当に大切な時代になった。
集まれることに意義あり!
行ける人行って下さい。

女たちがんばれ! 頑張ろう!
# by mitry_macrobian | 2011-10-27 15:39 | 被災/原発/放射能 | Trackback | Comments(0)
季節の花
今日は強風の中、夫と久しぶりに長い散歩をした。
すすきが揺れ、ツワブキの花が咲き、イチョウの実が落ち、がまずみの実が赤くなっていた。
今いる所の山の高さと気温をこれで確認。

今年は金木犀の香りを存分に味わうことができた。
関東から西の地方での移動が多かったので、どこに行っても、街角で庭先で香りに触れることが出来てうれしかった。

実は子どもの頃住んでいた家にも金木犀の木があり、大人になってからも金木犀のある家に住みたいと思っていた。だが北の地に住むようになって夢に終わっていた。
 
あっという間に秋になってしまった、、、、、7か月も過ぎてしまった。

この間、私が印象に残る特記できることは、
日本の季節を存分に楽しめたということ。
西へ東へ北へと絶え間なく移動の生活の中で、狭い日本の多様な草木、美しい景色、それを愛する人々の暮らし方が見えることが楽しかった、うれしかった。

そうそう、庭に金木犀のある友人のカフェでの話。
私「いいですね。。この香り」
友人「そうでしょう。そう言ってくれる人はいいんですが、先日子ども連れの方がやって来たんです。お子さん、ここに立ってトイレのにおいがする!って言うんですよ」
私「・・・」のあと、「ああ、消臭剤のことですか?!」

思いっきり笑えました。
でも、本当は笑えるようなことではなくて、ジワーっと怖い話なんですけどね、、、、。




# by mitry_macrobian | 2011-10-21 00:40 | 自然 | Trackback | Comments(2)
地元での話
今月に入っての移動。

福島に戻って数日。
 私たちの地元と隣村で夫の講演「内部被曝を考える」。
否応なく放射能と共に生きて行く環境の中で暮らしている人たちを前に、
どのように考えて行くのか、いのちをどのように守って行けばいいのか、、とても簡単にはいかないテーマだったので、私は内心心配であった。
 それも地元の顔見知りの人も多い。
 
終わって、会場から手が挙がる。
「私は、事故以降、この会場でこのような話(放射能関連)を聞くのは4回目です。
遠くから偉い先生方(大学の)が来られて、あれこれたくさんのデータを出して話しました。。。」
・・・ドキドキ 怒られるのかな?・・・

「その中で、最も良かったです! とてもよくわかりました。
自分たちのことを考えて、自分たちの側から易しく説明してくれていて、とてもよかった」と。
・・・よかった・・

多くの人が、今も自分の畑で野菜を作っています。
多くの人が、若い世代や孫たちと暮らしています。
放射能が怖いこともわかっています。
政府や自治体がやることに満足もしていません。
でも、その地で暮らすことを選択しています。
本当に胸の中にある「不安、いろいろな想い」、私たちがわかる以上にたくさんたくさんあるに違いない。

私たちは避難生活にある今でも、地元のことを考えない日はない。

避難者も残っている人も、皆が大変さを抱えて暮らしている今、
「共に在ること」「共に考え続けて行くこと」ができればと思う。
# by mitry_macrobian | 2011-10-12 11:30 | 今日の幸せ | Trackback | Comments(0)
女たち100人の座り込み 
先日の20代の若者4人の動きに続き、フクシマの女たちの動きです。ご注目!

私は当日参加は出来ないけど、賛同人参加してます。

〜〜〜〜
(チラシから)
原発は、もう真っ平! 今すぐ止めたい!
これが、命を守る女たちの本音です。
それなのに、泊では休止中原発の再稼働が強行されたし、
総理は「脱・原発依存」を継承するのかどうか、はっきりしないし、
事故は収束していないのに、まるでなかったことにされそうな危惧を感じています。
なぜ未だに脱原発に思い切った舵が切れないのか、どうしても理解できません。
こうなってはもう黙っちゃいられないと、わたしたちは立ちあがることにしました。
立ちあがり、そして座り込みます。
場所は霞が関経産省前、日程は10月27~29日(10~15時)
もちろん「3日間のフル参加」ができなくてもOKです。可能な時間帯で参加ください。
この話を聞いて、「よし! 100人の1人になるわ!」と思う方を募集します!

募集チラシは、こちらのブログからどうぞ。
http://onna100nin.seesaa.net/article/228900129.html 

〜〜〜〜〜
# by mitry_macrobian | 2011-10-08 06:51 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
女性の力
ノーベル平和賞、3人の女性に決定のニュース!


平和や自由のために何事にも屈せず闘い続けてきた、闘い続けている強い女性たち。
彼女達に光が当たることは、女性の力が重要な時代だということを示してくれる。

今の日本、
皆が放射能被爆の危険にさらされているこの事態で、まだ命より経済優先の力が大きいことに特に政治や企業、男性がリードする一部の世界の一部の人によって、人々の意志と関係なく日本が動いていることに、不気味な不安と絶望を感じていた最近の私。

たからこのニュース嬉しい。元気が出て、心が膨らんだ感じがする。


“次のノーベル平和賞受賞は日本の女性から!”
と思うのは夢…?。

いいや、この事態に、本当に力秘めている女性が立ち上がって、現れると思う。現れてほしい。

命大事の社会を作るには女性の力と知恵と行動から!

# by mitry_macrobian | 2011-10-07 23:17 | Trackback | Comments(0)
さようなら原発集会の動画
6.11を中心に各地で原発を考える集会やデモがあった。
私は参加できなかったが、子供たちや友人からその様子を聞いて喜んだ。

ただ公ニュースや新聞には、あまりにそのことが報道されなさすぎる。
もうマスコミには期待はしないが、それでも何度でもがっかりする。

6、19、東京での集会に5〜6万人集まったという。
動画でみれるサイトを見つけた。
どの登壇者のスピートも心に響くものであった。是非聞いてほしい。

■「さようなら原発 5万人集会」での各登壇者の発言の動画:
http://www.youtube.com/watch?v=k5Q5cRWpQaU


# by mitry_macrobian | 2011-09-22 21:42 | 被災/原発/放射能 | Trackback | Comments(1)
「女性性の時代」お話会を終えて
この1週間の出来事。。。

東京での講演のあと、岩手県の友人宅を訪ねた。
やはり東北の大地はいいな、、と改めて思う。
植物に囲まれた友人宅でゆっくり流れる時間、でも、そこで新しい出会いもあり。
アラスカの神話語り部のボブさんや世界の民族楽器を使って演奏する奈良さんのイベントに参加。
山の中で夢のような時間を過ごせてよかった。

知人の突然の訃報。
被災後知り合ったばかりだが、不思議な深い縁があったとわかったばかりだった。
それにしても突然のこと、、
東京で娘さんに会い、思い出を聞く。
天災人災に加え、「一期一会」の言葉が、ヒシと心に刻まれる。

京都での講演 2回。
1回は、旧知の助産院でこの間の被災経験、放射能のこと、女性のこと、子供のことを話させてもらった。
2回目は、レストランで「新しい女性性の時代」と題して、私含めた30代50代70代の3人の話。

どちらも、年代超えてジャンルをを超えたいろいろな方が集まってくれた。
今までにない現象のひとつと思う。より統合の時代が来ているような気がする。
そして、会場からも本音で正直に発言する人が増えていると感じる。

女性が心の底から、感じ考え発言し行動すること、今までの歴史の中で大きな危機のときにはいつもそうやって乗り越えて来たという。

いま、私が各地で感じていることも、そのことのように思う。

この時期に、変革の時に、希望を感じることができる。
より確かなものに〜!








# by mitry_macrobian | 2011-09-19 11:23 | Trackback | Comments(0)
半年経って…
昨日は震災特集の報道一杯だった。
天災と人災、はっきり区別して、忘れないでいたい。人災の拡散と深刻さは、これからも続くのだから。

おとといの子供環境会議のシンポジウムが、私にとっての半年の伏し目になったようだ。
中高校生の子供達が、自分で体験した中から、感じ考え、話しあい、語ったことに感動した。
同時にこんな若い人たちが、放射能について未来の問題について、これほど考えなくてはいけない現実に、申し訳なく無念に思った。
大人より余程本質的にわかっている。
大人はその凄さを信頼し、見守らないといけない。

というのが、大人のシンポジスト3人(志村きよえ、上田紀之、私)の感想だった(と思う)。

若い人が希望。


今夜は6年ぶりの満月の中秋の名月らしい。
女性達の祈りが集まるだろう。

# by mitry_macrobian | 2011-09-12 19:57 | Trackback | Comments(2)
明日で半年
今朝は東京。

テレビニュースで
東海村村長の脱原発宣言を聞いた。

明日で事故から半年の区切り。日本で最初の原子力開発発祥の土地、原発依存の強い自治体首長の決断。
拍手!
疲れてきたことを自覚する最近だったところに、胸が楽になった。

他の地域もしっかりこれに続いて欲しい。

半年の伏し目、しっかりと未来に向けて舵取りする日にしたい。


今日はこれから子供環境会議のシンポジウムに参加する。
福島の子供達と東京の子供達が出会い交流したこの夏の報告。子供達が何を考え何を感じたか、発表が楽しみだ。

子供達が放射能を抱える日本で、生きて行くこれからを、共に考えたい。

# by mitry_macrobian | 2011-09-10 08:30 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >